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2012年5月18日 (金)

北九州のわっしょい百万夏まつりに新曲

Hyakuman

北九州市の夏祭りが一堂に集まる「わっしょい百万夏まつり」の新オリジナル曲が完成した。「百万踊り」で使う曲でタイトルは「いいっちゃ ええっちゃ北九州―未来への絆」。16日に開かれたまつり振興会総会で披露された。

 詩は来年の市制50周年を記念して全国公募した。東京都の作詞家保岡直樹さん(41)の最優秀賞作品をメーンに、優秀賞の小倉北区の看護師中村千恵美さん(36)、広島県の主婦石崎勝子さん(64)のフレーズを入れた。作曲は北九州市在住の音楽プロデューサー大内義昭さんが手がけた。今年の百万踊りでも披露されるが、本格導入は来年からという。

 「百万の心 こころ ひとつ輪になって」で始まる歌詞は北九州の自然や熱気を感じさせる内容。保岡さんは表彰式後、「北九州についていろいろ調べ、ふるさとの良さを再確認してほしいと思った」、大内さんは「ややテンポを落とし踊りやすく、小倉祇園太鼓のリズムにも合うよう工夫した」と話した。

 今年の「わっしょい百万夏まつり」は8月4、5日に開催。小倉北区の小倉城、小文字通りなどを舞台に4日午前11時の開会宣言で開幕する。夕方にかけてよさこいやグルメ、伝統芸能のイベント。午後7時からの夏まつり大集合は戸畑祇園大山笠など七つの祭りが出演する。5日は正午のご当地グルメラリーで始まり、メーンの百万踊りは午後5時半から。フィナーレは午後8時半から約3千発の花火が上がる。

朝日新聞(小浦雅和)

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【ドコモ”12夏モデル】

ドコモ「2012夏モデル」スマホの全機種の概要、すべてAndroid

2012年5月17日 (木)

イタズラTV Gaos

朝の新定番「卵かけご飯朝食」200円 すきの家

Asasyoku

ゼンショーが展開する牛丼チェーン「すき家」は、「たまごかけごはん朝食」の販売を、2012年5月15日に始めた。

■特製しょうゆでさらにおいしく

朝限定で「朝食セット」や「納豆朝食」、「鮭朝食」などの朝食メニューを販売しているすき家が、「より一層のお得感」を出した「たまごかけごはん朝食」を登場させた。

熱々のごはんと、油揚げとわかめのみそ汁、店でおろした新鮮な大根おろしを使ったしらすおろし、そして生たまごがセットになった朝食で、だしを使ったたまごかけごはん専用「すき家特製たまごかけしょうゆ」をかければ、「さらにおいしく食べられる」としている。

5時~10時30分までの販売で、価格は、並と大盛りがそれぞれ200円、ミニが180円。

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今日5月17日は何の日?

Ketuatukei

今日5月17日は、何の日かご存知ですか??

答えは・・・・なんと「高血圧の日」なんです。

■ どうして今日が「高血圧の日」に?

日本高血圧学会と日本高血圧協会が、高血圧の予防などの
啓蒙活動のために5月17日を「高血圧の日」として制定しました。
日付は、世界高血圧連盟が定めた「世界高血圧デー」に准じているのだそうです。

これを機会に、血圧のことについてちょっと調べてみませんか?
胡麻麦茶のホームページでは、血圧に関するいろいろな情報を
集めてご紹介しています。ぜひ一度チェックしてみてください。

血圧を知る」をチェック!

2012年5月14日 (月)

イエス・コンピレーション ちょうど笑ギャグのために

黒崎で 「よさこい祭り」 北九州市

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北九州市八幡西区の黒崎地区の活性化を目指す黒崎よさこい祭り(同実行委員会主催)が13日、黒崎の中心街にあるカムズ名店街や黒崎中央公園、黒崎中央小学校など7会場を舞台に開催された。

 2009年に始まり4回目。12日に行われた前夜祭も合わせ72チーム、約千人が参加した。

 九州各地はもとより、広島県、島根県などのチームもエントリーし、会場を変えながらよさこい踊りを披露した。赤や黄色、青などのカラフルな衣装を身につけた踊り手らは約4分半の演技時間の間に、大音量のオリジナル曲演奏に合わせ、跳んだりはねたり全身を使って汗だくになりながら踊り、見物人らの拍手を浴びていた。

 普段は門司区の門司港で活動しているという門司よさこい連0哩(ゼロ・マイル)は12人で4回目の参加。代表の柴田高宏さん(56)は「一人ひとりがよく踊った。今後もイベントに参加するなどして踊りで盛り上げていきたい」と話していた。

 実行委員長の入江真一さん(42)は「多くの人に来て楽しんでもらった。すっかり定着してきた」と手応えを感じ取っていた。
     朝日新聞 (小浦雅和)

最近降りまくってるヒョウ(雹)って実際何なの?簡単に説明しちゃいます

さてお天気の勉強の時間ですよ。

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今日、横浜辺りをゲリラヒョウ(雹)・雨・霰の3本立てが襲い、結構な混乱になっていたらしいですよ。横浜駅なんか浸水しちゃったみたいだし。Twitterでは「ヒョウの土砂降り」と表現されていましたね。

最近不安定な天気の時に、よくヒョウが降ってきますが、ヒョウって一体何モノなんでしょう? どうやって生成されるんでしょうか。
 

 

ヒョウとアラレ(霰)の違い

ヒョウってでかい氷の粒が空から降ってきますよね。じゃアラレは? 同じ空から降ってくる氷の粒ですよね?

実はちゃんと定義されていて、直径が5mm未満の氷の粒が「アラレ」で、5mm以上のものが「ヒョウ」と呼ばれているんです。

ヒョウってどうやってできるの?

春から夏にかけて、大気の状態が不安定になることが多く、それにより雲がもくもくと発達します。発達した雲と言うのは、内部に上昇気流も持つので、落ちて来た水や氷の粒がさらに上に押し上げられます。

それが繰り返される過程の中で、氷と氷がくっつき成長していき、上昇気流で押し上げられない程重くなり地上に落ちてきたものが、今日横浜を襲った「ヒョウ」なんです。

逆に冬は、比較的大気が安定しているので、上空の氷の粒が成長せずにそのまま落ちてきます。これがですね。冬以外だと、地表面が暖かいので、氷の粒が溶けて水になり、それが雨となって落ちてくるんですが、冬は地表面が冷えているので氷のまま落ちてくるんですねー。

天気記号

余談ですが、ヒョウとアラレを表す天気記号がこちらになります。ヒョウは中の三角形が黒くなっていて、アラレより邪悪でワイルドな感じに仕上がっていますねー。

というわけで、この季節、大気が非常に不安定なので折りたたみ傘を鞄に忍び込ませていて損はないと思いますよ。以上お天気の勉強タイムでした!

images by Thinkstock

[ 役立つ? お天気小話 ]

2012年5月10日 (木)

美女二人組がスケボーで疾走

2012年5月 9日 (水)

「関越道バス事故」と「中国の観光バス事故」との共通点

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窪田順生の時事日想:

 連休中に日本列島を震撼(しんかん)させた関越自動車道ツアーバス事故。各紙の編集委員や専門家たちは、再発防止のためにさまざまな提言をおこなっている。

 ドライバーひとりで運転させるってのはムチャだとか、「ナンバープレート貸し」が横行しているせいだとか、ガードレールと防護柵の隙間が被害を拡大させたので、今すぐに全国の高速を整備しろとか……。中には、小泉改革時代の「規制緩和」が諸悪の根源だから、ビシビシ規制を強めろという方まで現れた。

 このような悲劇を繰り返さぬためにも、これらの意見を徹底的に検証してもらいたいところだが、個人的には再発防止というのなら、ぜひマスコミに調べてもらいたいケースがある。

 それは、今回の事故の1週間前、中国で起きた観光バスの事故だ。

 4月22日午前9時ごろ、中国江蘇省常熟の高速道路で観光バスが中央分地帯を乗り越えて、対向車線を走っていたトラックと正面衝突した。日本の悲劇と同様で、こちらの被害もかなり甚大で、13人が亡くなり、21人負傷うち4人は重傷だった。

●「中国人観光客」の増加と「河野交通」

 ご存じの方も多いと思うが、中国国内では今、このようなバス事故が多発している。外務省の在留邦人向けの安全の手引きで、「全国的に長距離バスや高速道路上での死傷事故が多発しています」と注意喚起しなくてはいけないほどで、その背景には、経済成長で中国人観光客が急増していることがある。

 「中国人観光客」ときいて連想されるのは、関越自動車道ツアーバス事故を起こした河野化山(こうの・かざん)容疑者だ。

  すでに報道されているとおり、彼は中国出身で1994年(平成6年)に帰化したものの、日本語があまり得意ではなく、トラックの運転手をした後、自らバスを数台所有し、「河野交通」を名乗り中国人向けのツアーを運行していた。

 そんな事実が明らかになると、マスコミは「異常な業務実態が浮き彫りになった」と驚いているが、日本人のモノサシではかるから「異常」にみえるだけで、中国国内で観光ビジネスをしている者と思えば、さして驚くこともでない。

 例えば、先ほど13人の死者を出したドライバーは事故直後、「居眠りをしていた」と過労をイメージさせるような供述をしたが、河野化山容疑者同様に調べていくと、驚くような事実が発覚する。なんと、前夜は飲み歩いていただけでなく、麻薬まで吸っていたのだ。

 さらに日本中が悲しみに暮れていた5月1日には、寧夏回族(ねいかかいぞく)自治区で17人乗りのバスに23人が乗り込んでタイヤがパンク、やはり対向車線に飛び出して18人が亡くなっている。

●第二、第三の河野化山に「日本の安全ルール」を叩き込む

 断っておくが、なにも中国人の運転が信用できないとか、いい加減だとか批判をしたいわけではない。

 このようなケースから分かるように、日本では安全面で「アウト」のことが、中国では「セーフ」としてスルーされることが多い。

 河野容疑者は今回の運転を「アルバイト」と述べ、バス運行会社から「名義貸し」を受けていたが、違法だと認識したうえでスルーしていた。日本では完全に「アウト」だが、彼のモノサシでは「セーフ」だったのだろう。

 某ワイドショーの司会者は事故のニュースを終わりに、河野容疑者についてこんな言葉で締めくくった。

 「中国から出て言葉もしゃべれないような状況の中から一生懸命努力をして、やっとつかんだドライバーの仕事だったと思うんだよね」

 同情するのは勝手だが、マスコミがお得意な「ドライバー個人を責めるより再発防止が大事」で片付けては、なぜ彼が日本のルールをスルーしたのかは見えてこない。

 ガードレールの整備実態の調査も必要だ。運行会社の安全管理を徹底せよというのもごもっとも。ただ、それだけではないはずだ。

 震災で減っていた中国人ツアーは徐々に持ち直している今、「河野交通」のように中国人相手に中国スタイルのバスツアーを運行している業者はゴマンといる。ついでに言えば、河野化山容疑者は「中国残留孤児の子弟」だとみられているが、元警視庁通訳捜査官の坂東忠信氏の『日本が中国の「自治区」になる』(産経新聞出版)によると、「日本に滞在する残留孤児関係者のほぼ九割が偽物」らしい。

 ならば、第二、第三の「河野化山」たちに「日本の安全ルール」をきっちりと叩き込む仕組みをつくるべきではないか――。

 そんなことを強く訴えるマスコミがひとつぐらいいなくては、亡くなった方たちが浮かばれない。

[窪田順生,Business Media 誠]